こじま的な記録

札幌のとある大学生

決意も見直しが大事だ

決意は見直しが必要だ。

 

僕が1か月前にした決意はすっかり忘れていた。

「こじまの今年度の決意はなに??」と聞かれたら、あたふたして今飲んでいるソイラテをひっくり返してしまうだろう。

 

 

そのぐらい完全に忘れた。

 

 

なんで忘れたんだろう。今までの人生の中で、「なんで忘れたんだろう」って考えたことが無かった。でもなんで1か月前にあれほど強く思った決意は忘れ去られた。これにはきっと理由があるに違いない。。

 

ということで、今回は、決意の見直しについて再考してみる。再考することで、自分の目標に係る、設定のクセや、見直しのクセ、建てがちな目標、目標設定後の心理等、発見がある気がする。って書いている段階では本当に今こんなに仕事が大変な時に(まいご中)、なんでこんな根本的かつ哲学的なことに取り組もうとしているのか謎。でもいいんです。そんなもんやれば、いいんです。今の自然体の自分を愛さないと誰が背中をさすってくれんだよって感じなんでこのまま書き続けることにしました。

 

 

さて、見直してみるぞ~。

 

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。。。見直して直ぐさまびっくり。あ、あの時の自分ってこんなこと思っていたんだって。

8月当時、僕はかなり方向性に困っていた。たぶん自分の人生で清楚系のギャルと遊んだことがないことにひどくコンプレックスというか、人生におけるもったいなさ、のようなものを感じていた。彼女たちと肉体関係を持つことで何か見えるんじゃないか、と本気で思っていた節があり、実際にそうなったこともあった。

 

でも終わった後の虚無感というか、分かりあいたいのに分かり合えなかった喪失感が自分を覆い、本質的に価値観の合わない人と長時間かかわることのストレスが増えたんだと思う。人間皆分かり合えるぅ!人間みんな変われるぅ!なんて25歳まで本気で思っていたから、今思うと笑えるけど、やっぱり長時間一緒に居られる人は、考え方やセンスなど何かしらが合っている人なんだと思った次第。

 

 

話を戻すと、まったく見直していなかった!!仕事も自分も見直さないとより良い成果物は生まれないんだなぁ。見直さないことによって起きる結果は、①そもそも決意ではなく気づきにとどまってしまう②決意を洗練できない③もやもやしながら仕事に取り組むことになる

 

 

最終的にはモヤモヤとしたものが残り、達成感が味わえない!!すなわち、人間のモチベーションの根源たる達成感や自己満足感が得られない!!それってつらいよね。。でもこの4~6年間、達成感や自己満足感って得られてないと思う。

 

だから目標設定って大事なんだ。しかもその目標はよく見直され、修正されまくった見直しのほうが質が高く決意できる

 

質の高い仕事って1つのキーワードで、どんなに完成度の高い資料も、本質をついていなければ、質が低い資料になる。だから何回も見直して、完成度が高い資料と完成度の高いプレゼンは人の心を打つ。それは疑って疑って疑い続けてきたから。

 

 

完成度の高い資料は、何かつまらない。たぶん「自分の中にある「コレコレコレ~~~~~」」っていうものめがけて作っているから、本当に相手を思っていない。ほしい情報も網羅していない。だからこそ、本質をついていない。誰に向けて書いているか分からないから、心を打たないし、結論もあいまいになる。ただの見栄えのよいプレゼンになる。

 

 

質の高い資料と、完成度の高い資料は異なる。

 

 

この前とある機会に資料作ってプレゼンする機会があったんだけど、すっごい聞かれてないんだろうなぁ~~と思いながら、プレゼンしていた。あれほどつらいことってないよね。

 

 

 

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その2

 

「決意だけ書いていて、 具体的なtodoまで落とし込めていない」

あるあるぅ!!そうそう、結局思い描いていた決意は、「夢」であり、じゃあいまの自分の生活を見たときに、TODOに着手出来ているのかが重要。

 

既に月1万貯金に着手しているのか、自転車は直しに出そうとしているのか、その具体的な努力をしてみて初めて、「あ、この決意って無理なんだね。。」とか、「ここを修正したらなんとかできそうだ!!」とか、そういう案が湧いてくるんだ。

 

まず自分があれやりたいな!これやりたいな!とおもったらやってみること、そして必ずやった結果を見直してみることが、案外今の自分の決意なのかもしれないと思ってみたり。

 

 

そう考えると、日々日記のようにブログをつづってみる結果は、目標になるかもしれない。 つまり、「1年間で365記事を書く」などだ。意識的にやってみることにする。

 

なんかそう考えると具体化することって目標達成の一番大事なことだって誰かに聞いた気もするけどスルー。

 

 

その3書こうとしたけど、本質的には1ができていないから2ができない。2ができないから1ができないわけではないという、1と2の因果関係に気づき、この1をつぶすことが本質的な解決の第一歩なのではと考えた次第。

 

 

目標を立て、TODOに落とし込むために、まずは自分の日々の気づきの振り返りをする!が今日の結論でした~。

===(前回)===

<人生で一貫していること>

一貫しているテーマは、「違うことを考えている部署と、方向性をどうやって定めるか」のように思えます。関係はしているが、ともすれば違う方向に向かいかねない組織とどのように関係を深め、方向性を定めるか。聞くことなのか、開示することなのか、とにかくコミュニケーションに尽きるのが今までに得た気づきですが、どうやって全員が良い雰囲気の中、1つの方向に向かっていけるか、そこで違う者同士が生み出すシナジーを最大化するかが、自分の昔からのテーマであると感じています。

===(前回)===

一貫しているテーマについて、この前書いたんだけど、自分の興味の方向性ってどこまでいっても組織なんですよね。利益を最大化する組織をどうやって作るか、成果を最大限にする組織はどう作るか、どうしたらコミュニケーションが活発になるか、どうしたらどうしたら互いに分かり合えるのか、どんな仕組みをつくれば、皆が気持ちよく働けるか。

 

全て2人以上の人のためにやっています。営業は2人のためではなく、1人の利益のためです。1人の利益を最大化します。個人営業よりは法人営業向きなのかもしれません。1つの方向性を向かせるにはどうしたらいいのかな~ってことを考えながら、仕事しています。成果をだす!これが最大目標ですが、そのために組織を活発化させる!!これも1つの目標です。

 

そんなこと考えながら、自分のExcelフォーマットに対する異様な拘りもすべて組織のためだから。組織がフォーマットによって解決されたら、すごくいいじゃないですか。

やってみっかな。

 

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そんなこんなで、見直して初めてわかる気づきもあります。見直すことってやっぱり大事なんだなと思う。

 

 そして自分の脳みそってふだん1/7も使っていない気がする。今が脳みそフル回転って感じ。

 

 

 

「組織」は1つの解になり得るか!??

 

 

 

そんなわけで、10月に入ってしまうけど、自分なりの決意は10月末までに見えるようにしたい。1か月かけて自分と向き合って、なにがしたいのか、試行錯誤してみたい。

そのためには毎日の見直しが必要!!

 

 

ってわけで。以上。

 

 

小島

 

決意書いてなかった決意表明を埋める記事

決意表明の記事に決意がかかれていない記事なんてあるんだろうか。

 

決意は下記2点。

・自分の経歴を隠さず開示すること。

・年内に自転車を買うこと(すげーカンチェラーラ意識した記事があって、なんか過去を捨てるのはもったいないと思っちゃた。)…貯めるのは30万だよおぉ!!?

・年度末にスキーを再開すること。(ぶっちゃけ旅行なんかより、スキーしているほうが楽しいなんて今の彼女には言えない。旅行も楽しいんだけどね!(謎フォロー))

 

【もやぁっとした決意】引続き自己満足記事

今までのブログ記事を見てきたけど、僕の記事は本当に完全に対象を意識しない記事だなあと思いました。対象がない、、、というよりも全人類向けの記事というか、ある一定のフィルターやレイヤーもなく、とにかく一層でその時に感じたことや書き殴りたいことを書いているだけだなあと。

 

そんなことをしていても何にもならないことを自分もよく知っています。

 

どんな相手なのか、その相手が何を求めているのか、相手のどんな疑問をどんな切り口から解決したいと思っているのか、すべて相手目線に立って初めて、自分のあるテーマの経験、ならではのナレッジ、独自のメソッド、、、などなど、が初めて生きてくるのだなあと。その時はじめて自分の文章が呼吸をするように相手の脳みそに溶け込んでくること。自分がこれから書くことは取り留めもなく、まったく整理された内容ではないことを、じぶんが一番よく知っています。

 

でも何も書かないよりは、何も生まない時間よりは、何かを生む時間に生きていたい。自分の休みの生活が如何に非生産的であるかも、すべて包み込まずに文章というアウトプットに起こすことで、最悪の事態は避けられるだろうと考えています。

 

先ほどちょっとした決意をしたのですが、いまスターバックスコーヒーでカロリーを摂取しているので、何の決意にもなっていないかもしれません。だから、もやあっとした決意なのですが、とにかくもやっとしてても、目指すべき方向性や大事にしたいことを書きたいので、自分なりに書こうと思います。

 

簡単なことで、自分は過去を捨てすぎてきたんだなということに気づいたので、過去を捨てずに現在を生きていたいということです。

 

<背景>

最近少し意図的に目線を外の世界に向けてみることにしています。飲む相手も同じ。いろんな業種の方々と飲むようになってから、ほんの少しですが、自分の目線が広がった気がします。

例えば先日はエステティシャンと飲みました。彼女たちは美に対して大変貪欲で、美容に良いと思ったことを共有します。最初に自分の中でザワッとしたのは水素カプセル。飲み会中に先輩が持ち出してきて、最初はアムウェイか??と思いましたが、単に自分の美容に良いものなら何でもよいのです。彼女の価値観は美がすべてであり、同席していた尊敬する先輩も美人でスタイルも抜群。目をキラキラさせて今までの自分が如何に気を使っていなかったかを包み隠さず開示し、僕と同席していた営業の先輩はすこしビビっていたと思います。

 

今まで、自分はフランスにいた過去の経験や、大学が所謂「高学歴」と言われるランクの大学にいたことを、隠していました。なぜなら、コミュニケーションのなかで「学歴」や「海外」を話すことで、相手から色眼鏡で見られることが本当に嫌で。なんか本当の自分はそこにはいないんだーーー!!って中二病みたいなことを思っていたんです。学歴あるやつが「おれ学歴あるんだ」って言っていたらすごい嫌な奴じゃないですか。「おれフランスで一年間留学していたんだ」みたいな。うぜーみたいな笑

 

同席していた営業の先輩が、●●君(筆者)は~~で~~で。。。とまあポジティブにアゲてくれるわけです。そのアゲが僕にとってはすごく鬱陶しく感じていました(先輩ごめんなさい笑)。

 

 

その言葉を受けた彼女たちは、例によって「へえ~すごいねぇ」「え!そうだったの!?」という反応。僕が苦手な反応です。でもそんな彼女たちからは思わぬ一言が。「全然●●君すごい人じゃん。なんでもっと言わないの?損してるよ?」って。

 

思わぬ一言でした。なぜならそういうアピールをすることで損損損損損損損損son孫だと思っていたから。そっか、ただただ相手の反応を気にして自分を自分でいられなくしていたんだなあと、がんじがらめに包んでいたんだなあと。

 

無駄に包み隠すのやめよっと。自分よりすごい経験や学歴を持つ人なんて世の中に腐るほどいて、自分よりももっとピュアに事業に取り組んだり、人とのコミュニケーションに向き合っている人なんていっぱいいて。そんな中で、自分なんてちっぽけな人が包み隠すよりも隠さずに普通に、奢らない範囲内で傲慢にならない程度に、自分の経験を伝えることに何の問題もないんだなあと。

 

 

 

ここからは自己プロフィールです(ちょっと盛ってますけど基本的にファクトベース)

<現在の業務>

包み隠さずに言うと、僕は1992年生まれの25歳で、現在はエネルギー系のベンチャー企業に勤務し、昨年度社内で立ち上がった事業の、戦略策定に従事しています。昨年度は営業全般、販売やディベロップメント事業に従事し、主に現場回りのことを学びました。その経験を活かし、現在は、キャッシュフローや在庫の管理、事業全体の目標策定や発注フローやロードマップの作成など、事業全体の方向性を定めるポジションにいます。まだ二年目ですが、1年目の泥臭い経験で得た、土地の購入からディベロップメント、建設した発電所の販売までの一連の業務をすべてフルに生かした業務に取り組めており、二年目としてはチャレンジングなことだらけですが、毎日充実しておりやりがいを感じながら取り組めています。

 

<経歴概要・大学/ゼミ>

出身は東京で、両親の仕事の都合で、東京、奈良、新潟、長野、大阪と高校卒業までは各地を転々としてきました。大学は一浪して、北海道大学の法学部に入学。幅広く法学を学ぶ傍ら、一貫した専門分野としては、国際法を専攻。ゼミナールでは国際環境法と政治学の観点から、越境大気汚染について早稲田大学との合同ゼミで優勝、学内論文の執筆を手掛けました。多国間の政治と、政治とはかけ離れた科学が合わさった、複雑な問題を解く具体的な解決策を提示することまでをゴールにしたので、国際法だけでなく、様々な分野を掛け合わせた学際的な調査になりました。非常に良い経験になり、ゼロからイチをつくることや多国間政治を円滑に進めることが如何に難しいかを実感した内容になりました。

 

<大学/スキー>

一方で、学生時代は一貫してクロスカントリースキーに部活動で取り組んでいました。クロスカントリースキーとは、通常のスキー板の1/3の幅・1.5倍の長さ・1/3以下の重量の板に乗り、1km~50kmの距離の丘を駆ける競技です。個人競技ですが、心拍数が120を超えることもありながら、時には駆け引きや協力がある、ロードレースに似た競技です。ゴール時には全員が雪に倒れこむようなハードな競技でもあります。

目立った成果としては、全国大会で21位、草レースでは5回の優勝を得ました。ほかの人数が少なかったにもかかわらず、アルペン・ジャンプ部門と3部門と分かれていました。ほかのまったく違う競技に取り組む部門の人々と、いかに1つの部活としてまとまって練習に取り組み、お互いに切磋琢磨できるかを特に意識していました。部門間の予算策定や、統一ミーティングを開催など、チームリーダーとして他部署とのかかわり方を大事にしながら目標に向けて意識統一をしていきました。

 

<大学/留学>

学生時代は、交換留学でフランス・ストラスブールに1年間滞在していました。現地の友達をつくって、遊ぶだけの1年間でしたが、友達をつくったこと、自転車でフランス半周の旅に出かけたことが一番印象的です。特に後者は、1日100~200㎞の距離を野宿しながら走行し、寒さで凍えそうな時もありましたが、体力を回復のために使った民泊サイトで各地で夜は現地の人と飲んで交流したり、田舎の遊園地で野グソをしたり、モンサンミシェルで治安悪いレーサーを演じてみたり、テントが隣のイギリス人と夜な夜な飲んだり、脚を攣りそうになりながら次の目的地で牡蠣の白ワイン煮をごちそうになったりと、楽しい思い出でいっぱいです。

 

<人生で一貫していること>

一貫しているテーマは、「違うことを考えている部署と、方向性をどうやって定めるか」のように思えます。関係はしているが、ともすれば違う方向に向かいかねない組織とどのように関係を深め、方向性を定めるか。聞くことなのか、開示することなのか、とにかくコミュニケーションに尽きるのが今までに得た気づきですが、どうやって全員が良い雰囲気の中、1つの方向に向かっていけるか、そこで違う者同士が生み出すシナジーを最大化するかが、自分の昔からのテーマであると感じています。

 

 

とりあえず書いてみましたが、思ったよりも簡単ですね。営業部に配属されなければ、これほど書くことやコミュニケーションが取れなかったと思うし、簡単だなあと感じることもなかったはずです。だから営業部に配属してくれてありがとうって感じ。自分の良さを生かせていると思っています。

 

 

 

これそのまま転職につかえないかね。。もうちょっと深堀をしないとリームーか。でも学生時代よりも学生時代を俯瞰できている気がする。当たり前なんだけどね。

 

 

なんかとりとめもないけど、以上。

 

ばいばい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【読書】世界一やさしい株の教科書1年生

生活費の使い方も安定し、「30歳で保有総資産1億円」という野望が湧いてきたため、「今しかない!」という気持ちで最初に読んだ株式投資入門の本。

 

 

既にファイナンスの基礎知識はudemyで学習していたため、6割の単語は分かり、2割は曖昧な単語、1割は知らない単語だった。

 

 

ウォーレン・バフェットのの投資法のように、誰もが投資先の企業の論文を1枚書けるレベルまで分析し、20年の長期保有ができる訳ではない。それよりもチャートを分析し、短中期的投資をする事がバフェットに近づく事だと筆者は言う。

 

つまり、この本の読者層は、資産運用というよりも、手持ちの資金を運用し、株式投資のための資産を形成する、=パイを増やしたい人が対象になる。

 

参考)

資金形成  ←いまここ!

資産形成  ←本書が対象とする読者層

資産運用  

 

 

だから筆者はブァンダメンタルよりもテクニカルを重視する。

移動平均線と株価の位置関係からトレンドを判別するグランビルの法則は、実際の取引に十分に使えそうな技術だ。ここは再読。

 

 

また、投資の大原則は心に留めておこう。

①いい会社を選び

②正しいタイミングで買って

③正しいタイミングで売る

 

以上。

 

卒業が決まった。

ご無沙汰に次ぐご無沙汰。ご無沙汰してます。コジマです。

先日、無事卒業が決まりました。大学生を終えるにあたって両親への感謝を述べます。すこし湿っぽくなりますが、必要性を感じたため、自分のために書きます。文章が上手くないので、今度見直してまとめたいと思いますが、取り急ぎ。

 

1.父への感謝

まず、大学を卒業させてくれた父に感謝します。分かりやすいのはお金です。

 

僕が大学を卒業するのに必要な費用は、

入学料:28万

学費:54万×5=270万

生活費:9万×60ヶ月=540万

合計:830万+その他

部活や留学で多額の資金援助を受けたため、「その他」を含めれば、少なく見積もって1000万近いお金を僕に費やしています。家が買えます。フェラーリが一括で買えます。何だってできちゃいます。

 

少し父のことについて。

 

 

    就活で悩み疲れて十円ハゲができて、夏に奈良に1週間ほど帰省しました。帰省中、父の古い友人と3人で大阪で飲んだ日の帰り道を僕は鮮明に覚えています。

    最寄駅から実家まで、1km近い坂道が続きます。仕事で疲れ、酔った父は前を歩いていました。疲れた父の後ろ姿をみて、自然と「働かないと」という思いが湧きました。

 

    父は実業団の自転車選手でした。銀行の仕事の傍らで競技生活を続けていましたが、家族のために引退。その後は自転車業界のプロ化を夢に持っていました。父の夢は物心ついた頃から(何度も何度も)聞かされていました。口下手で(おそらく)子供が苦手であろう父ですが、自転車に関してはアツい話を何度も話しました。

    僕が働かなければ父の夢を奪ってしまうことになる。これ以上仕事で疲れ切った父の背中を見たくない。本気で、「働こう」と思ったのはその時でした。

 

    父はよく「人と違うことをしろ」と僕ら兄弟に言いました。その真意は「人と違う目線で物事を見ること」だと解釈しています。

    大勢に乗ることも大事ですが、一歩引いて流されずに物事を見る視線は父から教わりました。北大を選んだことも、クロスカントリースキーをしたことも、留学先としてフランスを選択したことも、就職先を再エネ会社にしたことも、全て後悔していません。

 

    僕が言うのはおかしな話ですが、頼むから自分のために生きてください。家族へのと、自転車への信念を持つ父を、世界中の誰よりも尊敬しています。

 

2.  母への感謝

    コジマ家を語る上で欠かせないのは母親です。家族の太陽であり、強さを体現している人間です。

 

    小学校から高校まで単身赴任が多かった父とは距離的には離れていました。その代わりにいつも僕のそばにいたのは母です。

    あれをしろこれをしろといつも口やかましく言うのは母親でしたが、同時に笑わせたり、励ましてくれるのも母でした。僕がバスケ部のキャプテンとしてプレッシャーに押し潰されそうな時に、夜に母に話を聞いてもらい、ハッパをかけ自信をつけてくれました。

 

    自分の弱さを認めて、人に打ち明けられる人間は多くありません。詳しくは本人のために言いませんが、2ヶ月前に母は自分が如何に弱い人間だったかを包み隠さず打ち明けてくれました。

    僕はその弱みを打ち明けられる母を、世界一強い母だと思っています。父が単身赴任の間、1人で2人の息子を育てる事がどれほど大変だったかを僕には想像もつきません。子供に弱さ一つ見せず、気丈にガンガン口出ししてくれた強い母を僕は尊敬しています。そして多分何となく母が辛かったことは僕は分かっていたと思います。

 

     辛い事があっても切り替えられる人間に育ったのは母のおかげです。この強さは厳しい社会にでる自分にとって、最大の財産です。そして人の相談にのったり、人を笑顔にさせるのが大好きになったのは母のおかげです。フランスの母のような、本当の強さを持つ母を、心から尊敬しています。

 

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     24年間、変わらぬ愛をもって僕を育ててくれてありがとう。これからも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就活を終了

長期にわたる終活が終了しました。来春から再生可能エネルギーの事業会社で働くことになりそうです。

思えば、PM2.5の論文は環境関連の会社に内定を貰う予兆だったのかもしれない・・・

 

 

 

 

ひとまず月曜日からの合宿に参加し、部活復帰です。

今日は札幌から朝日町までの200km強をロードバイクで移動しました。

 

やったよ!!人生初の200km超え!!!しかもソロ。

 

 

1ヶ月前と比べ、ペダリング技術が確実に上達しています。片足ペダリングの練習で発見した引き足パワー=踏み足パワー」「踏み足11時」「足裏は地面に平行」の意識が、ライド中盤あたりから徐々に無意識化されていくのを感じました。

あとは骨盤の左右への倒し方を体得できれば、平地は悪くない走りになりそうです。イメージはカンチェ。

 

 

気が向いたら就活の話をまとめます。

 

 

 

おわり。あざした。